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お薦めする社葬は、大きな家族葬という形式です
葬儀イメージ

社葬・団体葬は、その会社の発展に大きな功績を残した故人をお見送りする会社主催の儀式です。近年は、会社でお世話になった方々や取引先での友人が感謝の気持ちを込めて参列される、家庭葬のような心温まる葬儀も多くなりました。

下記フリーダイヤルまでお気軽にお問い合わせ下さい

 

 

● 社葬・団体葬の種類

 

・合同葬
遺族と会社が合同主宰者となり、一般葬(個人葬)を行う方法です。会社関係の会葬者の方と個人的なお付合いのあった方とが混在しますので、幹事は取引先の方々だけでなく遺族の親戚や故人の友人にも気配りの必要があります。会社としては単独で負担するよりは少ない費用で葬儀が行えます。

・密葬後に行う
まず家族主体で一般葬(個人葬)で密葬し、その半月から一ヶ月後に行います。この間、会社は取引先や関係者への連絡や準備を行います。費用は家族と会社は別ですが、会社意向を反映したい場合、会社が個人葬に関してある程度負担することになります。ご遺族と会社の意思疎通が大切なポイントになります。

・一般葬(個人葬)後、偲ぶ会(お別れ会)を行う
通常の一般葬(個人葬)の後、会社主催の偲ぶ会(お別れ会)をホテル等で行います。祭壇を飾り弔辞披露や献花を行う儀式的なものや無宗教葬、そして会食中心のパーティー形式などがあります。ホテルは棺の持込安置が禁止のためお骨でのお葬式になり、故人のお顔が見れません。基本的に偲ぶ会の費用は会社側の全額負担ですが、香典受取りや会費制もでき、出欠による葬儀規模予測も可能です。

 

 

● 社葬・団体葬のお役

 

葬儀は、お招きする側である会社の役員・社員が分担を決めますが、その役割は規模や状況で異なります。兼任もありますのでここでは大まかに記載します。

・葬儀委員長
葬儀の代表者です。社葬では喪主より葬儀委員長が偉く(儀礼的)、葬儀に関する全ての責任を負います。会長が亡くなった場合は社長が、社長が亡くなった場合は次期社長候補などが務めます。社長が喪主を務める場合、葬儀委員長を親しい別会社の社長や著名人に依頼する事もあります。

・受付・案内係
式に於いて受付、貴賓席への案内などを行います。

・会計係
会計係は会計作業・香典計算・生花集計などを行い、責任者は予算などを管理・記録し、葬儀当日は香典などを取りまとめます。

・道案内・駐車場
駅や道の途中で、会場案内や駐車場案内などを行います。

・供花係
生花の名札などの確認や整理、順番を決めます。

 

 

● 社葬・団体葬の準備

 

・打合せ
葬儀社と式場・日時・規模・内容・出席人数予測・見積・予算等を打ち合わせます。

・訃報
誰が亡くなり、何日・何処で・誰がお葬式を行うのかを相手に正確に伝えることが大切です。判りづらい式場位置の場合、交通手段に周辺地図を添付すると親切です。

・席次
式場の間取りや収容人数を配慮して来賓・友人・会社関係の席順を決めていきます。葬儀・告別式を分けない場合や通知範囲を縮小した社葬では、細かな席次にこだわらず来賓席としておおまかに区切ります。詳細はお尋ね下さい。

 


(年中無休・24時間受付)フリーダイヤル:0120-140-747(携帯・PHS可)

葬儀・葬祭・葬式の東洋博善株式会社
東京・埼玉とその近県で社葬・団体葬・合同葬のお世話をさせて頂いております

 

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